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管理人 さんの日記

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29件のうち1 - 10件目を表示しています。

[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
1月
31 (火)
カテゴリー  テレビ
あまり得意ではないこの時代のドラマ、ようやく気持ちが乗ってきた。やっぱり平忠盛を演じる中井貴一はかっこいい。内裏で源為義と対峙する姿は格好がいいとしか表現のしようがない。銀箔で包んだ竹光を抜くシーンはとても有名だが、私は内裏の中で他の貴族を威嚇するために抜いたと記憶していた。それよりも、今回の表現の方がよっぽど忠盛の強い志が伝わる。西行を演じる藤木直人も、いつもとは違う真っ直ぐな演じ方だが凛々しい。次回以降もとても楽しみだ…zzz...
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1月
30 (月)
カテゴリー  日常生活
寒い日が続いている。こう寒いと、愛車のスクーターの燃費もどんどんと落ちてくる。夏にはリッター40kmを軽く越えることもあるのに、この冬はとうとう30kmを割ってしまった。それでも、この季節にはリッター6kmを割り込む四輪よりは経済的か…。あと1ケ月は低燃費に我慢しなければならないのだろう…^_^;...
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1月
29 (日)
カテゴリー  映画
昨日、映画「麒麟の翼」を観てきた。テレビドラマ「新参者」の続編だ。東野圭吾の作品が今まで何度か映像化されてきたが、ほとんどの作品は原作をスポイルしていると思う。わずかにテレビ版の「白夜行」だけが、原作と結論にいたるプロセスを大幅に変更しながらも、原作の骨格を変えることなくしっかりと表現していた。「麒麟の翼」は原作を読んだことがない。ただ、「新参者」からの流れを考えると、なるべく原作を忠実に再現しようとしていたのではないかと思う。…阿部寛の加賀恭一郎役が原作に忠実ではないのかも知れないが…。映画の中で中井貴一の存在感がとても大きい。彼の演じる不器用だが誠実な父親の姿は本当に胸に響いた。阿部寛の真実を追究する姿も、「トリック」の嫌味でとぼけた教授像とわずかな被りぶりを感じながらも、よかった。「新参者」でもそうだったが、最後にどこか心が救われる。…CBCの古川アナが出演していると聞いていたが、確...
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1月
27 (金)
カテゴリー  日常生活
今夜は仕事を終えて帰宅してからうきうきしている。明日は高校時代のクラブの後輩と30年ぶりに会うことになっているからだ。女性ではないのだが、自分にとって輝いていた時代を共に過ごした仲間と会えるのは、それだけでとても嬉しい。食べログをながめて、明日の昼食をどこで食べようかいろいろと迷っている。まるでデート前日の高校生の感覚。不思議だ。...
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1月
25 (水)
カテゴリー  社会問題
イランの核開発疑惑で中東がきな臭くなってきている。アメリカがイラクに対して圧力を加え始めているからだ。核兵器の拡散は、恒久的な世界平和維持のためにも防ぐべきことである。しかし、かつてアメリカは大量破壊兵器疑惑からイラクを攻撃し、たくさんの市民の命を奪った。結局、大量破壊兵器を発見することはできず、たくさんの悲しみと苦しみだけが残った。アメリカはまた同じ過ちを繰り返すのではないかと不安になる。...
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1月
24 (火)
カテゴリー  パソコン
このところ、毎日のようにMacと格闘している。今のところ、Windowsの方が「かゆいところに手が届く」ような無償のユーティリティが多数あり、圧倒的にそののカスタマイズが簡単にできている。また、Macが得意とする画像編集や音楽編集などの機能に踏み込んでいないのできちんと比較することは出来ないが、10数年にわたって浸かってきたWindowsのカスタマイズ環境はとても優れている、としか言えない。Macをきちんと総括するまでにはまだ少し時間がかかりそうだ。...
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1月
23 (月)
カテゴリー  テレビ
今年の大河ドラマは「平清盛」だ。私が小学生の頃に仲代達矢主演で「新・平家物語」が放映されていたが、平家をメインに取り上げるのはそれ以来らしい。当時の「穢れ」観や武士に対する蔑視が上手に表現されていて、実に興味深い。昨年の「江」の苛つくような安っぽさがないのはとてもよい。そのあたりは中井貴一がの存在感に負うところが大きいと思う。平安末期はあまり得意ではないが、この一年しっかりと勉強させていただこうと思っている。ところで、兵庫県知事の言っていること、さっぱりわからん。虚構でもいいから画面をきれいにしろというのだろうか。歴史をできる限り忠実に再現しようとしているこのドラマの心意気がわからない、視野の狭い知事は…。でも、兵庫県って私の魂の置き場所じゃん。もっとしっかりした人が知事をやってくれんだろうか。…たとえば球児とか、新井さんとか…。...
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1月
22 (日)
カテゴリー  映画
矢口史靖監督の最新作を早速昨日見てきた。前作の「ハッピーフライト」が底抜けに面白い映画だったのに対し、今回の「ロボジー」はかなりスパイスの効いた映画だった。妻に先立たれ、娘も嫁いでほとんど会えない、地域にもあまり溶け込めていない老人が些細なことから人に頼られるようになる。何か私の未来を半ば暗示しているような設定には素直に面白さを感じることは出来ない。ところが、そんな微妙な立ち位置の老人をミッキーカーチスが好演している。最後のオチはしっかりと分かるのだが、それでもアキさせずに見せてくれるのは、さすが矢口作品。次作も期待だ。そうそう、吉高由里子はやはりとてもかわいい〜。...
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1月
21 (土)
カテゴリー  日常生活
パソコン歴約30年。最初はFM-7が約5年。次にPC9801シリーズ10年。さらにWindowsで14年。パソコン歴のおよそ半分をWindowsと付き合ってきた。未完成のOSだの芸術的OSだのと悪態をつきながらも、自作機に取り憑かれてからはインストールの簡便なところから腐れ縁だ。iPodやiPhoneをさわり始めてもメインはWindowsだった。ところが…Appleによろめいてしまった。Mac miniというエントリーモデルでメインマシンになることはないだろうが、メディアサーバーとしてこれから動いてくれることになるだろう。Windowsの時もそうだったが、Macも全くマニュアルを見ることなく触っている。マニュアルを読むのが面倒なのと、読解力が完全に欠如しているからだ。GUIというのはありがたいのやら、迷惑なのやら…。...
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1月
20 (金)
カテゴリー  日常生活
今日は冷たい雨が降ったり止んだり…。こんな雨の日には20年前の高校サッカー準決勝の試合を思い出す。国立競技場で行われた、四中工−国見の試合だった。冷たい雨に打たれながら、傘も差さずに試合の行方を見守った。応援したのではなく、まさに見守っていた。声を上げることも出来ない攻防戦を凍えながらもずっとスタンドで観戦していた。ポケットに入れた缶コーヒーだけがわずかに暖を取る術だった。試合は互いに無得点のままPK戦。そのPK戦も5-4で辛勝。薄氷を踏む思いでの勝利とはまさにこんなものなのだろう。勝利を決めた瞬間、涙雨が歓喜の涙となった、と後日私はどこかの原稿に書いたことをかすかに憶えている。こんな冬の雨の日には、冷え切ってた自分の体とのことと同時にあの試合のことを思い出してしまう。...
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