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管理人 さんの日記

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
10月
31 (月)
カテゴリー  読書
この週末、雨の日を利用し、久々に本を読んだ。著者は松下雄一郎…デイリースポーツで「松トラ本舗」というコラムを担当している。巧みな文章には毎回唸らされ、阪神の選手一人一人に向ける暖かい眼差しには毎回心を打たれる。そんな人が書いたこの本、等身大の藤川球児書いているのだが、取り上げられるエピソードの一つ一つに目頭が熱くなった。2005年の炎のセットアッパー時代から2008年のストッパー時代にかけてのエピソードが多かったが、一見の価値ありと思う。この本は小学校の教科書にも教材として使用されたらしい。著者がその教科書を手にしたときに、彼の母が危篤という連絡が入ったので慌てて病院に向かったが、慌てていたためにその教科書を病室に持っていくことを忘れた…、と彼のコラムに書かれていた。彼の素晴らしい文章、彼の母がそれを読むことが出来たらどれだけ喜んだことか…。...
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10月
30 (日)
カテゴリー  テレビ
このドラマは豊臣秀頼のことを思いの外きちんと描き込んでいる。今回の大坂城での秀忠との会見、本当にあったのかどうかは定かではないが、秀頼の人柄をここまで描き込んだドラマはなかなかないのではなかろうか。そう感心しながらも、今回もまた唐突に登場した人物が…。阿茶局歴史上有名な人物でありながら、今まで全く描いていなかっただけに、今さら感がある。...
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10月
29 (土)
カテゴリー  日常生活
昨晩の宴会の中で、年金の支給年齢延長が話題に上がった。今の65歳支給でも大概しんどいのに、67,8歳まで体力・気力が保つのか。私の職場に限らないのだろうが、人材の消耗が激しい。今の職場に赴任したした時にいた同じ科の職員4名のうち2名は昨年他界した。二人とも亡くなった原因から仕事の要素を外せない状況だった。地理のスペシャリストと世界史のスペシャリスト。とても惜しい人材だった。この方たちも含め、私の職場では昨年だけで合わせて4名の方が亡くなっている。他にも心労から職務を離れる人も何人か出ている。両手を縛られた上で、鞭を入れられ、更に仕事のハードルを上げられているのだから、損耗率が年々高くなるのも仕方ない。それなのに、ゴール地点がずいぶんと先に移動させられるのだからうんざりとしてしまう。私はずっと、定年を迎えたら、これまでの自分へのご褒美として何年かのんびりと過ごしたいと思っていた。史跡を巡り、...
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10月
28 (金)
カテゴリー  日常生活
久々の宴会、飲んじゃいました。芋焼酎、美味しかったです。焼酎のなかでは蕎麦か芋が美味しいくて好きです。空きっ腹にどっと飲んでしまったので…これ以上は書けません(^◇^;)さっさと寝よっと…。...
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10月
27 (木)
カテゴリー  読書
昨日のニュースに作家の北杜夫が亡くなったという記事があった。今朝の「聞けば…」でも話題になっていたが、私も中学時代は読みふけった作家だ。ただ、ドクトルマンボウシリーズより、彼がそう病期に著した「怪盗ジバコ」や「ぼくのおじさん」など、はちゃめちゃな内容の作品が好きだった。北杜夫って本当にそう病の時と鬱病の時とで作風の変わる人でした。鬱病の時に書いた…とおもわれる「楡家の人々」や「白きたおやかな峰」は先に上げた作品とは全く違う。どちらもそれぞれの味わいがあって楽しませていただけた。乳と同い年で元同業者と言うことで、訃報に接した時にはとても複雑な気持ちだ。...
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10月
26 (水)
カテゴリー  テレビ
やっと今週放送分の「南極大陸」を見終えた。ふと映画「男たちの大和」を思い出した。映画の最後のシーン、艦上で戦死した少年兵の同僚が戦争が終わった後その故郷を訪れるシーンである。少年兵の母親に「なぜあなたは生きて還ってきたのか」と言われ、その同僚は泣きながら「生きて還ってきてごめんなさい」と謝る様に私も涙した。この時代を生き延びた人たちは少なからずこんな気持ちを抱いて生きていたのだと思う。「宗谷」に乗って南極に向かう乗組員たちもこんな気持ちを抱いていたのか。彼らを突き動かした情熱の中に垣間見える罪悪感を、このドラマは映画のように酷くなく、ソフトに伝えてくれている。テーマは大きく、しかも身近なものではないのであまり期待していなかったが、とてもワクワクするドラマだ。…特に堺雅人がいい(^_^)...
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10月
25 (火)
カテゴリー  日常生活
午前中に市の中心部に行った。たいした目的はなかったが、優勝記念セールの雰囲気を味わってみたかったからだ。すると…「リーグ優勝記念!」の貼り紙が…。ところが、主語がない!わが阪神タイガース…中日ドラゴンズという文字がないのだ。単に忘れたのか、どのチームの優勝にも対応できるようにするためか…。謎だ…(^_^;バーゲンで何かを買いたい、という目的があったわけではないので観察だけで終わった。多少おバーゲンの雰囲気を味わうことは出来たが、出来れば街中が黄色と黒の縞模様でいっぱいになって欲しかった…(; ;)ホロホロ...
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10月
24 (月)
カテゴリー  日常生活
中学生の頃、漢文で習った一文。良いことが起こると、次は災いが起こる。先週、「聞けば…」と「ゴゴイチ」でメールを読んでいただいた。それだけでも嬉しかったのに、今夜帰宅するとCBCから封筒が届いていて、中には「金玉蹴るなステッカー」…もとへ、「金太負けるなステッカー」が入っていた。さらに、先週末には先行販売で申し込んだCSファイナルステージのチケットが当選!良いことが起こると、その真逆のことが次に起こるという故事に立てば、次に起こるのは悪いこと。totoがもう当たらない?阪神監督が最悪の人物に引き継がれる?思いつく最悪の事態を思い浮かべようとしても、思いつかない。いやいや、今年は優勝候補の阪神が全く調子が出なかったという大過があったのだからこれ以上は何も起こらないと考えておこう!いやいや…今日も「南極大陸」などを見ることが出来なかったことが災いか…(^◇^;)...

金太負けるなステッカー!
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10月
23 (日)
カテゴリー  テレビ
このドラマで描かれている「豊臣秀頼」像、私は非常に好感を持って見ている。ほとんど秀頼の実像が残っていないこともあって、「秀頼うつけ」説はかなり広がっているが、そんな中でその部分を面白おかしく描かなかったのはとてもよかった。今日は真田幸村が大阪城に入城した。史実では真田昌幸ほどの期待はなかったようだ。後世の評価はともかく、この時点では幸村に何ら実績がなかったのだから当然だ。そのあたりまできちんと線引きするのは難しいのだろうか。もう10月も終わりが近づき、このドラマの終わりも見えてきた。冬の陣、夏の陣が終わるといよいよお世継ぎ問題。どんな描き方をするのだろうか。...
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10月
22 (土)
カテゴリー  テレビ
そろそろ秋ドラも出そろってきた。残念ながら前クールに比べて今クールは楽しめるドラマが少ない。せいぜい、「南国大陸」と菜々子様の「家政婦のミタ」くらいか。近年ドラマが苦戦していると言うが、今回はなかなか苦しそうだ。月9といえばテレビドラマの王道のようなものだったが、何ともつらい内容だ。北川景子のドラマも退屈。菅野美穂のドロドロものはぞっとする。深田恭子にいたってはテレビを壊したい衝動に駆られる。こんな駄作しか並べられないのは日本のテレビ界の限界が来ているためか。そりゃ韓流に負けても仕方ないか…と思えてしまった。...
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