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管理人 さんの日記

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
6月
1 (金)
カテゴリー  音楽
今夜の「カエルの王女さま」もかっこよかった〜!途中でリミッターのかかったような音質の音楽が流れてきたときには少しがっかりしたが、やっぱりかっこいい!親しみのある曲を、丁寧に、全く違う演出で毎回見せてくれるのはとても嬉しい。これがミュージカルなのか、とも思う。ただ、合唱コンクールという舞台に出場するのは例えドラマといっても違和感がある。歌詞の一語一語をしっかりと理解した上で、メンバーの共通理解の中で言葉を積み上げていく合唱は明らかにショー・クワイヤとは土俵が違う。言わばオーケストラとジャスバンドが同じコンクールに参加するようなものだ。さらに、コンクールにメサイアなんてさらにあり得ない。コンクールを経験した者なら、あの場にショー・クワイヤは絶対に持ち込めないことは容易に理解できる。まあ、それはドラマの中の設定だからあれこれ言っても仕方ない。そんなことを横に置いてでも、やはりこのドラマは純粋に音...
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5月
26 (土)
カテゴリー  音楽
最近、気が滅入ることが続く。そのためか、やたら湯山昭の「ゆうやけの歌」が聴きたくなった。「ゆうやけの歌」は日本版の「カルミナブラーナ」だと思っている。粗野で下卑なぐらいエネルギーにあふれた曲。それでも、ひたすら真っ直ぐなエネルギーに満ちた曲だ。30年以上も前にこの曲に出会ったとき、この曲の持つエネルギーに圧倒された。たしか、全国コンクールで崇徳高校が初披露した演奏だったと思う。Amazonで調べてもこの曲はCD化されていないようでがっかりしていたのだが、なにげにネットで検索したらニコ動やYouTubeに動画がアップされていることが分かった。早速聴いてみたら、初めて聴いたときの思いが甦ってきた。この曲はただひたすら真っ直ぐに演奏するものだと思っていた。だから、最初に聴いた会津高校の演奏はとても聞き慣れた演奏だった。 ところが、次に再生した阪大の演奏は度肝を抜くものだった。力強い真っ直ぐな演...
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4月
22 (日)
カテゴリー  音楽
今週のSONGSは一青窈でした。この人、以前から曲を聴いていましたが、どんどんと表現力が増していますね。歌詞の文字一つ一つの口の開け方、声のあて方を変えることで、言葉の隅々まで心がこもっているよう聞こえます。ちょうど日本舞踊で指先からつま先まで気持ちを入れて踊る…というようなものなのでしょう。私は尾崎亜美という歌手が大好きで、とても尊敬しています。学生時代に友人に紹介されて聴き始めたのですが、ささやくような声からボリューミーな声まで,歌詞の一文字一文字にに心をこめて歌う方です。コンサートにも何回か行きましたが、行くたびに感動しました。好きな歌があるからその歌手が好きというのではなく、尾崎亜美が歌うからその歌が好きなんだといつも思っていました。一青窈、えらっそうな言い方ですが亜美様の領域に少しずつ迫っています。今日の「喝采」、感動ものでした。「もらい泣き」も数年前よりも歌詞がこなれています。...
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11月
4 (金)
カテゴリー  音楽
今朝の朝刊に大中恩の記事が載っていた。彼が東北地方の人々を励ますために歌曲を捧げるということだ。写真入りの記事で久々に姿を見たが、30年前とほとんど変わらない姿だったので少し驚いた。その後ろに若い女性が写っていて、妻と紹介されていた。…年齢差40歳の妻って…(^_^;最初の奥さんはまだ彼が若い頃に亡くなったということだ。その時期を読んで、学生の頃に演奏した「船に乗る日が近づいて」という作品を思い出した。大中恩の幼なじみが海外に移り住むことになり、彼との別れを惜しむ心情を書き綴った詩がベースになった作品だった。もし、彼の奥さんが亡くなった後の話だと知っていたら、その詩から感じることもまた違ったものだったと思う。今となっては残念だ。大中恩と言えば童謡の「さっちゃん」が有名だが、私のなかで最高の作品は「誕生抄」だ。ただ、今はもうどこでも演奏されていない。あんな名作なのに…。...
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10月
20 (木)
カテゴリー  音楽
昔ラジオで聞いた音楽がCD化されていることがわかったので早速買った。萩原英彦の「深き淵より」。初演の時は「うたをうたってあげたい」というタイトルだった。萩原英彦三部作、と私が勝手に名付けている作品のひとつだ。初演は大阪放送合唱団…だったと思う。昭和55年頃の芸術祭参加曲だったはずだ。「光る砂漠」のガラス細工のような繊細な美しさ、「白い木馬」のような心引き裂かれる郷愁。自分の死を見つめ続けた矢澤宰やブッシュ孝子の死に比べてゆきやなぎれいの目を通して書かれた詩は一端古田を通してぼやけているように感じた。だから、曲も他の二作に比べて「深き淵より」は若かった私の心にはあまり響かなかった。ところが、30年ぶりに聞いた演奏は、とても優れている。年齢を経たがためにわかることもたまにはあるのかも知れない。演奏自体は、フレーズの乱れもあって決して上質のものではないかも知れないが、それが逆に気持ちが迸っている...
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9月
17 (土)
カテゴリー  音楽
普段はかりかりしながら座っているナゴヤドームのシート、今日は夢見心地で座っていました。 楽しみにしていたコンサート、本当に行って良かったでした。   ナゴヤドームの駐車場をふと見たら、コンサートの機材を乗せたトラックが並んでいました。 実際はこれ以外にも何十台というトラックが並んでいました。 ドームのコンサートにはステージや足場など様々な機材が組み立てられていたのでたくさんのトラックが必要だったのだと思います。 会場内は撮影禁止。だからとてもデジカメを取り出せる雰囲気ではありませんでした。 携帯でちゃちゃっと会場の雰囲気を撮影しました。 およそ3時間のコンサートではたくさんの曲を演奏されました。 小田和正がソロになってからの曲が大半でしたが、オフコース時代の曲もありました。 大好きな「愛を止めないで」、「秋の気配」…。 本当にうっと...
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8月
20 (土)
カテゴリー  音楽
今日、待ちに待ったCDが届いた。 …これじゃない… わが国の作曲家にして宗教音楽の大家、高田三郎の作品集だ。 10年ほど前になくなっているが、彼の作品は彼が指揮したものが最も優れていると言われており、ずっと探していたのだが、最近ようやく彼が直接指揮しているCDがあることがわかった。   私はずっと曲調中心の楽曲を好んでいたが、詩を朗読するように言葉を淡々と並べていく彼の楽曲に出会ってから音楽観が大きく変わった。 言葉の一語一語をじっくりと考えて丁寧に奏でる作業を積み上げていくことが大切なのだということを理解した。 CDの中の彼の演奏は秀逸だった。これまでも彼の楽曲をしっかりと解釈した素晴らしい演奏をいくつも聴いてきた。しかし、それらとは全く別次元なのだ。 このCDには輪廻転生を表した「水のいのち」、心壊れた友人に寄り添う「私の願...
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7月
25 (月)
カテゴリー  音楽
ドラマの内容とは全く関係はないが、この夏ドラの「アリアドネの弾丸」の中で、面白い会話があった。愁訴外来の田口とAI技術者の友野の会話だった。田口がクラシック音楽を聴いていた友野に対して「モーツァルトの曲は最高ですね」と話しかけたところ、友野は「これはショスタコーヴィチ。政治的な圧力のなかで創作活動すらままならなかったショスコと、気楽な環境で才能を発揮したアマデウスを間違えられたくない」と言い返す。たわいのない会話なのだが、私は思わずなるほどと思ってしまった。これが海堂尊の音楽観なのかも知れない。あふれる才能をもって何の苦労もなく次々と作り出される音楽…といっては言い過ぎなのだが…には深みはないが、苦しみながら作り出された音楽には深みがある。私はクラシック音楽が好きなのだが、嗜好はとても偏りがある。一般的に人気のあるバッハやモーツァルトには全く興味を持てない。これらの音楽は例えていうならとて...
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3月
11 (金)
カテゴリー  音楽
学生時代、「こうもり」というオペラにはまったことがある。ヨハン・シュトラウス2世が作曲した有名なオペラだが、そのオペラを日本語で演じていたのを偶然FMで録音した。立原澄人が出演していたのだからずいぶん前の演奏だ。そこに看守のフロッシュという役で坂上二郎さんが出ていた。芸大卒のエリートがずらりと並ぶ中で、彼は堂々と歌を歌っていた。本当に上手だった。曲名は知らないが、私は今でも時々口ずさむ。とても興味深い演奏で、そのテープがすり切れて、切れてしまうまで聞き続けた。あの演奏、今手に入れることが出来れば嬉しい。ただ人を笑わかすだけでなく、しっかりとした自分の「芸」を持っていた芸人がまたひとり減ってしまった。合掌。...
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2月
26 (木)
カテゴリー  音楽
先週、伊藤秀志がテレビに出るという話を「聞けば」で聞いたので録画をしました。今週になってようやくそれを観ることが出来ましたが、目を引いたのは伊藤秀志ではなくコーヒーカラーというバンドの「人生に乾杯を!」という曲でした。メッセージソング的な色合いの強い曲はあまり聴かないのですが、この曲は一度聴いただけで頭に残り、知らないうちに口ずさむようになりました。Amazonで曲を購入しようとして当分手元に届かないようなので、Youtubeで探してダウンロードし、iPodに入れました。いい曲です。こんなに繰り返して聞くなんて、竹内まりやの「人生の扉」以来かな?「人生に乾杯を!」を聞きながら、自分も年を取ったものだとしみじみ思います。昔の人々は「酒は泪か溜息か」なんて医局を聞きながら同じことを思っていたのかな?...
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