XOOPS is a dynamic Object Oriented based open source portal script written in PHP.
ID : Pass : | 新規登録 |
TOP  >  ブログ  >  管理人  >  テレビ

管理人 さんの日記

タグクラウド
89件のうち11 - 20件目を表示しています。

[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
12月
19 (月)
カテゴリー  テレビ
足かけ3年の放送になる「坂の上の雲」も奉天の大会戦に勝利し、いよいよ日本海海戦が始まろうとしている。この時代をテーマとした映画では「日本海大海戦・海ゆかば 」や「二百三高地」がある。どちらもこの時代を代表する俳優を配した見事な映画で、その当時とても感激した…のだが、「坂の上の雲」の比べると何とも前時代的に感じてしまう。CGの出来映えも、俳優たちの演技も本当に素晴らしい。しかも、映画と比して映像時間がはるかに長いため様々なメッセージを詰め込むことが出来る。今日の奉天の大会戦なんて今まであまり触れられていなかったので本当に勉強になった。第三軍の参謀の扱いが史実に反するという指摘もあるが、これは原作に拠るところが大きいので仕方ないか。先週は第7師団長大迫尚敏演じる品川徹が二百三高地を見ながら涙を流すシーン、今回は秋山真之が出撃の報告電の原稿の末尾に「天気晴朗なれども波高し」と書き加えるシーン。な...
続きを読む | 閲覧(1026) 
12月
4 (日)
カテゴリー  テレビ
「坂の上の雲」第3部が始まった。NHKにしか作れない、映画を凌ぐ、豪華なキャストによる壮大なドラマ。今回は旅順を巡る戦い。総攻撃やバルチック艦隊出港の時に使用されたCGは本当に見事だった。史実を忠実に再現しているところも観ていてとても興味深い。第2回総攻撃の際、ロシア軍が観測気球を上げていたことなど、取るに足らないことなのだが、そんなところまで忠実に再現出来るのに大河ドラマの「江」は一体何だったんだと突っ込みを入れたくなった。昨日観た映画で好々爺を演じていた米倉斉加年が、今日は大山巌。とても存在感がある。柄本明の乃木希典、高橋英樹の児玉源太郎、渡哲也の東郷平八郎…。日本の優秀な俳優陣を根こそぎ使っているのだが、それが鼻につかないのはすごい…。次回も楽しみだ!...
続きを読む | 閲覧(1195) 
12月
3 (土)
カテゴリー  テレビ
3年前に放映された「風のガーデン」を夜ひとりで観るのが最近の楽しみだ。私が今まで見てきたドラマの中でも頭抜けて素晴らしいドラマのひとつだ。不器用な人の優しさ、あざとくない手法で描く人の命の尊さ…。すでに一度観たにもかかわらず、観ると涙が流れてくる。緒形拳、中井貴一…、本当に良いキャストだった。…あと、蘭ちゃん…惚れ直すな…。ようやく最終回にたどり着いた。このまま一気に見切ってしまおう、明日は土曜日だから…。...
続きを読む | 閲覧(1153) 
12月
2 (金)
カテゴリー  テレビ
今週の「HHUNTER  その女たち、賞金稼ぎ」…酷い出来映えだった。バウンティハンターのメンバーの一人がDV夫から逃げているという設定になっているのだが、そこにDV夫が押しかけてきた…と言うストーリーだった。DV夫がもしも押しかけてきたら、周囲はどのような対応を取るべきか。被害者の存在を絶対に秘匿する、ということが最も大切なことではないかと思う。ところが、あっさりとその存在を認めるどころか、被害者に対してその夫と会うべきだとアドバイスするシーンには辟易してしまった。一般的な常識論が通用しないからDVに発展しているのだ。そこに寄り添うことがとても重要なことなのではないか。今回の放送ではあまりにDVの扱いが軽々しかった。こんな放送を見て、DVへの誤った対応が増えることになるとしたら、それはとても怖ろしいことだ。…この番組もここまで見てきたが、これで終わりとなりそうだ。これに対してNHKの「カ...
続きを読む | 閲覧(1278) 
11月
27 (日)
カテゴリー  テレビ
予定調和的な終わり方…。あまりにきれいにまとめすぎだった。本当は、秀忠施政末期にはもっと長刀を振るった。その振り方には聖域などなかったとも言われる。豊臣秀次の描き方など、興味深く観ることが出来たところもあったが、結局最後までドラマにどっぷりとはまることはなかった。それではなぜ観ていたのか…?この時代が好きだから…なのだと思う。NHKの歴史の把握力、表現力を信じていたからなのだと思う。番組終了後、「坂の上の雲」の予告編が流れた。それを観ただけで涙ぐむ私…。一体何なのだ…。...
続きを読む | 閲覧(1806) 
11月
25 (金)
カテゴリー  テレビ
CSで再放送している「風のガーデン」にはまっている。緒形拳の遺作になったドラマだ。中井貴一、神木隆之介、奥田瑛二…。本当に素晴らしいキャスティングの素晴らしいドラマ。放送されて3年も経つのにディテイルを憶えているのは、それだけ心に残っているということなのだろう。器用そうで不器用な生き方をする中井貴一、様々な葛藤を乗り越えてその息子を穏やかに看取ろうとする緒形拳。毎回心動かされるドラマだった。不器用で、もどかしくて、それでも愛おしく感じるドラマが好きだ。...
続きを読む | 閲覧(1621) 
11月
24 (木)
カテゴリー  テレビ
いよいよ物語も佳境に入ってきた。今回の舞台は名古屋。それだけで気持ちが入る。毎回どきどきハラハラしているのだが、なぜか視聴率は伸び悩んでいる。つくづく人の好みはわからない。…むしろ私の好みが世間とずれているのか…。...
続きを読む | 閲覧(1875) 
11月
23 (水)
カテゴリー  テレビ
秋ドラも中盤に差しかかってきた。当初はいろいろと録画予約をして観ていたが、結局今も継続して観ているのはずいぶんと減った。「私が恋愛できない理由」…第1話の数分で挫折。「謎解きはディナーのあとで」…第1話だけでやめる。「HUNTER」…惰性で今も観ているだけ。「カレ、夫、男友達」…真木よう子は結局SPから抜けきれない。「家政婦のミタ」…松嶋菜々子姫が出演しているだけで十分幸せ。「ランナウェイ」…本当に楽しみにしている数少ないドラマ。「蜜の味」…あまりのドロドロにうんざり。「専業主婦探偵」…第1話途中で爆睡。やはり深キョンは無理。「11人もいる!」…まだ惰性で観ているが、そろそろ打ち切り。「南極大陸」…秋ドラ本命のひとつ。ただ、次回だけは…つらいだろう。「僕とスターの99日」…西島秀俊かっこいい!キム・テヒ素晴らしい!結局4作だけ生き残っている。今回はサバイバル率がかなり低いなあ。...
続きを読む | 閲覧(1446) 
11月
22 (火)
カテゴリー  テレビ
昨日、中日敗退のあと見るのはつらいと思い、このドラマを見るのを先送りにしてしまった。つらい…とにかくつらい物語。愛犬家の私にとって、結末が見えているだけに樺太犬の置き去りはつらい。人の命と犬の命は等価ではない。そんな常識を振りかざしたところで、この物語の結末を受け入れることは難しい。キムタクの熱演も…いや、堺雅人の凄味のある熱演さえも霞んでしまうほど、登場する犬たちには心動かされるし、犬一頭一頭が愛おしい。このドラマの視聴率が下がっているのは、悲しい結末を見るのが嫌だから…と言うこともあるのだろう。ドラマに動物が死ぬシーンを入れてはいけない…と言う法律を早々に制定するべきだ…(^_^;…と思うほどつらいものがある。...
続きを読む | 閲覧(1718) 
11月
21 (月)
カテゴリー  テレビ
先週が「江戸城騒乱」…ところが今週は大団円にまっしぐらモード。あれだけ鼻についた春日局が急に江に江と会話が出来たり、不思議な光景だった。これだけぼろくそ言いつつも、家康と秀忠の和解のシーンには胸がじーんとした。これは脚本の良さと言うより、北大路欣也の眼力によるものなのだろう。来週はいよいよ最終回…。...
続きを読む | 閲覧(1201) 
89件のうち11 - 20件目を表示しています。

 
カレンダー
«前の月次の月»
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
カテゴリー
月表示
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project | Design by PAGE design lab.
ページの先頭へ移動