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管理人 さんの日記

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
11月
4 (日)
カテゴリー  映画
面白い映画でした。見に行って良かったと心から思える面白い映画でした。野村萬斎、光ってました。共演の佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴…どれも良かったです。特に山口智充は新撰組の時の永倉新八の雰囲気を漂わせながら演じていたのには感激ものだった。また、石田三成を演じていた上地雄輔も、最初はドタバタとした演技に思えたが、後半の攻城のシーンではなかなか見事な武将ぶりだった。だらに、大谷刑部を山田孝之が演じていたが、その存在感たるは…。秀吉の武将群の中で石田三成と共に大谷刑部は好きなので、彼を丁寧に描いていたのは…ファンとしてとても嬉しかったです…。詳細をここで書くと不味いので…この辺りで…...
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9月
26 (水)
カテゴリー  映画
笑いにはいろいろな種類があります。腹を抱えてゲラゲラ爆笑する。あまりのくだらなさに失笑する。心暖まる笑み。この映画には至る所笑いがあります。そして、その大半は心がほんわかとするわらいです。堺雅人と香川照之が出演しているのですから面白くないはずがありません。…実際に面白いですし…。一見の価値ありです。...
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5月
5 (土)
カテゴリー  映画
評判の映画、テルマエ・ロマンを観てきました。ずいぶんと前から原作を読んでいた娘が、その内容のおもしろさを話してくれていたが、私は阿部寛が出演しているということが映画館にまで足を運んだ最大の理由だ。オープニングはまるで安物の「ベンハー」。音楽もそれっぽく感じてしまいました。まあ、ローマ時代がテーマなのだから類似点もあるか…(^^;)前評判通り、顔の彫りの深い…と言うか暑苦しい顔が並んでいました。阿部寛、北村一輝、宍戸開、市村正親。全く対照的に顔にアクセントのない神戸ちゃんや蛭子能収…。まさか竹内力までこんなところに出てくるなんて…(^^;)…101回目のプロポーズにでていた頃の面影なし。ストーリーは安っぽい、でおしっかりと笑える内容でした。ただ、イタリア語はともかく、ラテン語講座なんてまずないでしょうww...
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3月
3 (土)
カテゴリー  映画
昨年映画館で観た映画が16本。その中で感動した映画は「八日目の蝉」、「阪急電車」、「プリンセストヨトミ」、「ステキな金縛り」の4本だった。「八日目の蝉」は4作の中で最も泣ける映画だった。最後の部分は原作とは違ったが、原作の方向性をしっかりと押さえながら、写真館でのやりとりの中でまとめていた。親子ではないのに親子以上の愛情で結ばれた二人の姿を瀬戸内の四季の海の美しさが見事に引き立てていた。こどもの頃から海の景色に慣れ親しんできたが、瀬戸内のように美しい海の景色には出会ったことがない。退職したら、是非ゆっくりと瀬戸内の海を満喫してきたいと思える映画でもあった。...
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2月
26 (日)
カテゴリー  映画
映画に登場する人物の姿に涙することはよくあるが、機械に涙することはそうそうないと思う。人工衛星「はやぶさ」を観ていて泣けたのは、この機械が町工場の職人たちによって作られたからだと思う。日本の草の根に残っている、かつての日本を支えた技術と誇りを感じたからだと思う。前に勤務していた職場には鉄板をなでるだけで、その鉄板の厚さのムラが瞬間的にわかる方がいた。自分の技術に誇りを持ち、気持ちのこもった作業をされていた。日本のどこにでもいたような職人たちが、コンピューター制御の機械の普及に伴い、急速に減少してきているのかも知れない。工業高校に進学した次男は、製造系のクラブに入部して3年間ひたすら物を削っていたが、この映画に出てきたような熟練工になってくれればとても嬉しい。ところで、はやぶさのプロジェクトが始まったのが1985年、打ち出されたのが2003年、イトカワに着陸したのが2005年。すべて阪神優勝...
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1月
29 (日)
カテゴリー  映画
昨日、映画「麒麟の翼」を観てきた。テレビドラマ「新参者」の続編だ。東野圭吾の作品が今まで何度か映像化されてきたが、ほとんどの作品は原作をスポイルしていると思う。わずかにテレビ版の「白夜行」だけが、原作と結論にいたるプロセスを大幅に変更しながらも、原作の骨格を変えることなくしっかりと表現していた。「麒麟の翼」は原作を読んだことがない。ただ、「新参者」からの流れを考えると、なるべく原作を忠実に再現しようとしていたのではないかと思う。…阿部寛の加賀恭一郎役が原作に忠実ではないのかも知れないが…。映画の中で中井貴一の存在感がとても大きい。彼の演じる不器用だが誠実な父親の姿は本当に胸に響いた。阿部寛の真実を追究する姿も、「トリック」の嫌味でとぼけた教授像とわずかな被りぶりを感じながらも、よかった。「新参者」でもそうだったが、最後にどこか心が救われる。…CBCの古川アナが出演していると聞いていたが、確...
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1月
22 (日)
カテゴリー  映画
矢口史靖監督の最新作を早速昨日見てきた。前作の「ハッピーフライト」が底抜けに面白い映画だったのに対し、今回の「ロボジー」はかなりスパイスの効いた映画だった。妻に先立たれ、娘も嫁いでほとんど会えない、地域にもあまり溶け込めていない老人が些細なことから人に頼られるようになる。何か私の未来を半ば暗示しているような設定には素直に面白さを感じることは出来ない。ところが、そんな微妙な立ち位置の老人をミッキーカーチスが好演している。最後のオチはしっかりと分かるのだが、それでもアキさせずに見せてくれるのは、さすが矢口作品。次作も期待だ。そうそう、吉高由里子はやはりとてもかわいい〜。...
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1月
7 (土)
カテゴリー  映画
先日、映画「ワイルド7」を観てきた。映画としては単なるB級映画。しかし、私にとっては青春時代の想い出が詰まったテイストの映画。原作は私が中学から大学にかけてはまった漫画だ。ストーリー性はあまりない、アクションシーン満載の漫画だった。先日ぼろくそ書いた「山本五十六」に比べれば、かけた予算も、俳優の顔ぶれもはるかに見劣りがするのだが、私には「ワイルド7」と言うだけですべてが許せる。やはり…格好良かった。...
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12月
30 (金)
カテゴリー  映画
今年観た映画の中で最悪の駄作だと思う。他にもB級映画を観たが、それはあくもあでもB級映画レベルの話である。歴史上の人物、山本五十六をどのように捉え、どのように描こうとしていたのかが全くわからない。「人間・山本五十六」を描くには描き足らない。「軍神・山本五十六」を描くにはやや生臭い。「凡将・山本五十六」を描くには美化しすぎている。結局とらえどころのない中途半端な山本五十六を描いただけなのだ。私は山本五十六を名将だとは思っていない。軍政家としては見識もあり、存在感もあった。そのまま海軍省に留まっていればもっと存在意義を高めていたと思う。しかし、軍人としての彼は中途半端な存在だったと思う。講和の条件を整えるために戦う、と言いつつも明確な戦略を立てることなく消耗を重ねた。それは日露戦争の折りに彼我の戦力を冷静に分析し、自分たちの攻勢限界点を見極めた上で、講和を模索した政府及び軍上層部の比較対象にな...
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12月
5 (月)
カテゴリー  映画
給食を食べながら、同僚の土曜日に観てきた映画の話をした。、私よりもずいぶんと若い彼は、夫婦で「RAILWAYS」を観に行くか、「タンタンの冒険」を観るか、「アントキノイノチ」を「観に行くかで迷っていた。「アントキノイノチ」は確かさだまさしが原作だったので、「眉山」の原作者と同じと話したら、彼も「眉山」を夫婦で観たとのこと。松嶋菜々子が大好きな私だが、この映画では菜々子姫そっちのこで宮本信子がに惹かれた。そんな話をしたら、彼自身は十分感動したのだが、彼の奥さんは、「不倫の映画」との印象だったという。実は「RAILWAYS」の中で、主役の三浦友和が高校時代につきあっていた仁科亜希子と映画を観にに行った時にけんかをし、それがきっかけで二人は別れたとのことだったが、けんかの理由が二人で観た「卒業」の評価の違いだったとか。仁科亜希子は女性の正直な思いに感銘を受けたのだが、三浦友和は「略奪愛の映画」と...
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