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521件のうち31 - 40件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
3月
21 (水)
カテゴリー  日常生活
自宅横は昔からコンビナートの引き込み線が通っていた。毎日朝から夕方まで日に何度か警笛を鳴らして走っていた。子どもが小さい頃などは、やっと昼寝を始めたと思うや否や警笛を鳴らされ、子どもが目を覚ますということもしばしばあり、ここを走る機関車を疎ましく思うこともしばしばだった。ところが、トラック輸送への依存度が高まり、昨年の春に引き込み線の廃線が決まった。それ以来、警報器や遮断機はあっても貨物列車がここを通ることはなくなった。そして、1週間ほど前からとうとう線路の撤去作業が始まった。鉄道を撤去する作業なんて、一生のうち何回見ることが出来るか分からないから、興味津々だ。写真にもあるが、線路の端はねじって貨車がそれ以上進めない状態にした上で撤去作業が始まった。線路の上を専用台車に乗った大型ユンボが走る姿には驚いた。枕木の杭はひとつひとつ手作業で外していく。度の作業もとても珍しくてついつい見入ってしま...
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3月
20 (火)
カテゴリー  日常生活
一昨日あたりから花粉の症状が幾分弱まってきているように感じていた。そのため、花粉に対する警戒レベルを若干落とし、夜になるとマスクを外して過ごしていたのだが…。やはり、花粉の飛散量が急激に低くなったと言うことはないようだ。体は正直のもので、マスクを外してしばらくすると悪寒がしてきた。マスクを外すなどという軽率なことをしなければ良かったとひたすら後悔…。...
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3月
18 (日)
カテゴリー  日常生活
休日、久しぶりに家族以外の方と会った。普段なら休日は愛犬を含めた家族としか話すことがないだけにとても嬉しかった。目的は、戦前・戦中の貴重な資料を拝見することだった。戦闘に参加した将兵たちに配られた記念誌など、とても貴重な物で、興味深く拝見することが出来た。以前、アメリカのライフ誌が戦争に関する報道写真を集めた「Life of Wars」(…たぶん(^_^;)と言うものがあった。それは、戦争の中の人間を捉えようとしたものだったが、それは視覚的には面白かったかも知れないが、アメリカ人的な鼻につく生々しさが強かった。それに対して、これらの資料は戦争というできごとを捉えようとしたものと感じられ、純粋に知的好奇心をかき立てる資料だった。写真集に移っている方のほとんどがすでに鬼籍に入っているのだろう。かなりの方は、終戦を迎えるまでに亡くなられたのかも知れない。それだけに、この資料に残された方たちの足跡...
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3月
3 (土)
カテゴリー  映画
昨年映画館で観た映画が16本。その中で感動した映画は「八日目の蝉」、「阪急電車」、「プリンセストヨトミ」、「ステキな金縛り」の4本だった。「八日目の蝉」は4作の中で最も泣ける映画だった。最後の部分は原作とは違ったが、原作の方向性をしっかりと押さえながら、写真館でのやりとりの中でまとめていた。親子ではないのに親子以上の愛情で結ばれた二人の姿を瀬戸内の四季の海の美しさが見事に引き立てていた。こどもの頃から海の景色に慣れ親しんできたが、瀬戸内のように美しい海の景色には出会ったことがない。退職したら、是非ゆっくりと瀬戸内の海を満喫してきたいと思える映画でもあった。...
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2月
26 (日)
カテゴリー  映画
映画に登場する人物の姿に涙することはよくあるが、機械に涙することはそうそうないと思う。人工衛星「はやぶさ」を観ていて泣けたのは、この機械が町工場の職人たちによって作られたからだと思う。日本の草の根に残っている、かつての日本を支えた技術と誇りを感じたからだと思う。前に勤務していた職場には鉄板をなでるだけで、その鉄板の厚さのムラが瞬間的にわかる方がいた。自分の技術に誇りを持ち、気持ちのこもった作業をされていた。日本のどこにでもいたような職人たちが、コンピューター制御の機械の普及に伴い、急速に減少してきているのかも知れない。工業高校に進学した次男は、製造系のクラブに入部して3年間ひたすら物を削っていたが、この映画に出てきたような熟練工になってくれればとても嬉しい。ところで、はやぶさのプロジェクトが始まったのが1985年、打ち出されたのが2003年、イトカワに着陸したのが2005年。すべて阪神優勝...
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2月
22 (水)
カテゴリー  社会問題
光市母子殺害事件の容疑者に最高裁で死刑判決が下された。容疑者が未成年ということもあり、死刑適用に関してずいぶんと議論が重ねられた。特に途中から参加した弁護団の中でも死刑廃止論がかなり強かったようである。自らの死をもって他人を死に追いやって責任を取るという考え方は、太古よりある。古代刑法にありがちな復讐法的な側面は,現代の法制度にも強い影響を与えている。死刑廃止論が主張されるのは理解できる。しかし、わが国においては死刑廃止が叫ばれながら、それと平行して犯罪を二度と行われなくなるようにするような矯正プログラムは提示されていない。また、終身刑のような、犯罪被害者が納得できる刑罰の法制化もなされていない。死をもって償うということは簡単に言えることではないが、同時に、死刑が非人道的と感情論的、もしくは情緒論だけで語るべきでもないと思う。そのあたりの検証は未だなされていないというのは大いに問題だと思う...
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2月
19 (日)
カテゴリー  日常生活
久々に一日の歩数が30000歩を越えた。今年になってまだ1,2回しかない。以前は土日には必ずと言っていいほど歩いていたのだが、最近はなかなか歩数が伸びなくなった。原因は、わんちゃんを複数頭連れて散歩に出るようになったからだ。下の2頭はいまだにお茶目で、家を出てしばらくははしゃいで大変。こゆきは家族以外の人間をとても苦手としているので、他の人と出会うと逃げようとするかすごむかのどちらかで、これも大変。最年長のリリーは気まぐれの頑固者で、自分の好きな散歩コースに行かないと、すぐにストライキを起こす。ユニーク、と言うべきか、勝手ものと言うべきか…。彼女たちをまとめて散歩に連れて行くと、ヒザががくがくになってしまうのだ。そのため、自然に歩数は減ってきたのだが、今日は私もわんちゃんも体調が良かったので、歩数が一気に伸びた。しっかり歩数とは10分以上継続して歩いたときの歩数を指すのだが、これも4時間以...
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2月
19 (日)
カテゴリー  テレビ
先日録画した「101回目のプロボーズ」を見始めている。ずいぶん昔のドラマなのだが、やはり面白い。近頃ではもっぱら捻くれた役柄が多い武田鉄矢が、素直で真っ直ぐな役を演じている。今夜はトラックの前に飛び出す有名なシーンを見ていた。分かっているんだけど、いまだにこのシーンを見ていると笑いと一緒に涙が出てくる。私は金八シリーズを全く観ていないので、武田鉄矢と言えば「星野達郎」と白夜行の「笹垣潤三」だ。全く対照的な役だが、どちらにも惹かれる。「101回目のプロボーズ」は明日以降しばらく観ることは出来ないのが残念だが…、いや、ストロベリーナイトのひねくれた「勝俣健作」と火曜日に会うことが出来るか…。...
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2月
18 (土)
カテゴリー  日常生活
今日は花粉に完敗…。鼻水はだらだらと流れるのに鼻は詰まっている。眼は痛い。熱もないのに悪寒がする…。まじッスか…と言いたくなるほど急に症状が一気に出てきた。事前の予報だと、今年は花粉の飛散量は少ないはずのなのに、例年よりも症状が出るのが早ければ、症状も重い。いつも服用している薬も効果はない。今シーズンはどこまで苦しめられるのだろうか…(T_T)...
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2月
15 (水)
カテゴリー  社会問題
最近、参議院廃止をマニフェストに入れた政党がさかんに話題に上がってきている。参議院の廃止。良識の府、参議院をまるで盲腸のように論じるのはあまりに軽率な議論だと思う。何事につけ余裕のない今の世情がそのまま反映されているようで薄ら寒ささえ感じる。参議院の存在意義が取り沙汰されているが、問題なのは今のありようなのではないか。現実的な世論が反映される衆議院に対し、より専門的な見地から議論を深めるのが本来の参議院の役割である。ところが、現状では参議院も衆議院と同じように党議拘束があり、数の力が物を言う政党政治が横行している。本来的な機能を喪失した参議院に対して、その存在自体を否定するよりも、機能回復の方策を論じることが大事なのではないか。三審制によって裁判の公平性を保障し国民の権利を保障するのと同じように、複数の院によって議論を深めることこそが議会の国民に対する誠意なのだ。参議院の意義を否定する人物...
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