XOOPS is a dynamic Object Oriented based open source portal script written in PHP.
ID : Pass : | 新規登録 |
TOP  >  ブログ

日記一覧

タグクラウド  
共有カテゴリー記事の抽出
当サイトに登録されている日記一覧
521件のうち11 - 20件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
3月
1 (火)
カテゴリー 
次男の高校卒業、長女の受検終了のお祝いに、実家の両親も伴って家族で外食しました。 行ったのは富田にある優香樓です。以前ランチタイムに伺った時に食べた担々麺がとても美味しかったし、夜のコースはとても美味しいということだったので今回は家族出来ました。 前菜は鴨のロースト、たこのカルパッチョ。海老の下には芋ようかんがありましたが、これも意表を突いて美味しかったです。 2品目は茶碗蒸し…と言われましたが…。これがただの茶碗蒸しではありませんでした。かにの身の入ったクリーム、まるでオマール海老のクリーム煮のようなまろやかな味。感激ものです。 3品目は芝エビの炒め物。炒め物って…一目見たときはデザートと思えるような容器に入れて出されたのでちょっと驚き。ジャガイモ、キクラゲ、ニンニクの芽、レンコンなどさまざまな野菜が入っていました。これもとて...
続きを読む |  閲覧(5413)
8月
11 (木)
カテゴリー  阪神
阪神ファンの間ではけっこう有名なおじさん…。 私は勝手に「ダンシングおじさん」と呼んでいる。 ピンクの服にピンクの帽子。 阪神攻撃の際には独特の振り付けで踊っている。 妻と球場に行くと、彼女は試合そっちのけで彼のパフォーマンスに魅入っている。 今まで、どこの球場に行っても必ず彼を見かけていた。 テレビ観戦しているときもよく彼がアップで写っていたのだが…。 今年は4月にナゴヤドームで見かけて以来彼を見ることはなかった。 それだけに…懐かしい友人に会ったような気がした。   …ちなみに…、阪神応援団付近に「ぽんぽんおばはん」と私が勝手に呼んでいるおばさんもいる。 彼女は秋から冬にかけて働き、野球のシーズンはずっと阪神を追っかけて応援しているという話だ。 このおばさんもここ数試合、...
続きを読む |  閲覧(5270)
5月
21 (月)
カテゴリー  阪神
甲子園球場では7回裏の阪神の攻撃の前にファンファーレに合わせてジェット風船を飛ばすという神聖な儀式がある。 7回表が始まると、阪神ファンは色とりどりのジェット風船を膨らましはじめる。 中には空気を入れすぎたりして破裂させる人もいるが、それらも含めて恒例の儀式だ。 甲子園の野球中継で7回表に時々パン!という破裂音が聞こえるが、それはジェット風船が破裂した音だ。   さて、今日の試合でも7回になると一斉にジェット風船を膨らましはじめた。 阪神の投手は筒井…、まあ、いつもどおりならあっさりと3人で片付けてくれるでしょうという期待があったのは確かだ。 ところが…その筒井が打ち込まれ、満塁のピンチを作ってしまった。 この辺りから球場には不穏な空気が流れはじめた。 野球中継でも解説者たちが口々に投手交代を叫び、球場でもファンたちは「交代した方...
続きを読む |  閲覧(5234)
5月
2 (月)
カテゴリー  映画
今日はGW中日、妻は準夜勤で帰宅は夜中の2時頃。たまには彼女を出起きて出迎えようと思う。待っている間、久々に映画を観よう。私の一番お気に入りの映画、それは「GLORY」という映画である。洋画を好んでみない私がもっとも気に入っているのが洋画というのも妙だが、それでもこの映画が好きだ。この映画のタイトルは「栄光」だが、この映画の中に栄光はない。決してそこらにある単純なサクセスストーリーではない。敢えていうなら「栄光」とは神の御許にに召されることだろうか。映画は南北戦争をテーマとしている。南軍優位で進む戦局に対し、リンカーンは奴隷解放令を出し、解放奴隷を募って部隊を組織する。その黒人部隊の物語だ。黒人部隊に向けられる差別や侮蔑に対し、黒人たちは自らの血を以て自らの存在を示していく。その黒人たちに対し、厳しい規律の中で自尊自立の根付かせようとする白人部隊指揮官の存在。黒人の尊厳…というより人間の尊...
続きを読む |  閲覧(4906)
11月
3 (木)
カテゴリー  ネットワーク
昨年、iPhone3GSを購入した。すでに携帯電話を持つ身としてとても贅沢だと思ったのだが、ついつい買ってしまった。当時、手軽にネットで調べ物をするためのアイテムと考えていたのだが、使ってみると使い道が多くてとても楽しいアイテムだと言うことがわかった。様々な辞書を載せ、写真を撮り、高音質のラジオが聞け、車やスクーターの燃費を記録し…。さらに、今年になってTwitterやFacebookをするようになり、更に用途も増え、使用時間も増えた。ただ、度重なるIOSのバージョンアップの結果、極端に動作が重くなってきた。カメラの起動のために10秒以上待つというのはかなり負担になったりする。そこへ、iPhone4Sの登場だ。残債免除なんて言う諫言に惑わされて買ってしまった。触ってみた感想…とにかく処理速度が速い。ただし、iTunesとの同期に手間取ったため詩余打てきる状況になったのは夜になってから。だか...
続きを読む |  閲覧(4675)
5月
29 (日)
カテゴリー  映画
もしこの映画を観ようとしている人は絶対に読まないでください。完璧にネタバレをしています。この映画の原作者、万城目学はテレビドラマ「鹿男あをによし」の原作を著し、奇天烈な映画「鴨川ホルモー」の原作者でもある。このけったいな作品を多く著す万城目学の「プリンセス・トヨトミ」を偶然手にしたのが間違いの元だった。そのイラストになぜか引かれて…いや惹かれてしまい、購入してしまったのだ。本の内容も、重いのか、軽いのかよくわからない。ただ、読み終えると親子のきずなについてあれこれと考えていた。私の経験では気に入った原作を映画化すると残念な内容の映画になるということが多い。ところが、この映画では原作の大事な部分をきちんと残したまま、上手に脚本が書かれていた。原作のテイストを残したまま、出演者に合わせたアレンジがなされているのである。堤真一、綾瀬はるか、岡田将生らが出演するということは知っていたので、自分なり...
続きを読む |  閲覧(4499)
5月
20 (日)
カテゴリー  わんちゃん
最近、ボルが少し落ち着いてきた。 以前なら少しでも隙を見せると必ず悪戯をしたのだが、最近は少し自重できるようになってきた。 ボルはこゆきとともに甘えっ子だ。 少しでもボルの前から姿を消すと、ズボンの裾をくわえて置き去りにされないように猛烈にアピールをしてくるようになった。 …これを私は勝手に「乃木坂46」と呼んでいる…。 私が自宅にいる間はまるでストーカーのように私の後をずっとついてくる。 寝るときは私の肩にあごを乗せ、あたかも腕枕をするがごとく寝てくる。 何ともかわいく成長している。 ボルを先日、「幼獣」と呼んだら娘に「もう成犬になっている」と突っ込まれてしまった。 まあ、すでに1才の誕生日を迎えたのだから成犬なんだ…な…。...
続きを読む |  閲覧(4465)
5月
4 (水)
カテゴリー  映画
この映画、封切り前からとても期待していた映画でした。原作は2年ほど前に、「聞けば…」の中で高野文代先生が紹介していた本でした。ずいぶんと迷った揚げ句に買いましたが、読み始めたらあっという間に読み切ってしまいました。母性とはそもそもいかなるものか、ということを深く考えてしまう小説です。実は昨年、NHKの連ドラでこの作品をしていましたが、主演:檀れいで、脚本も檀れいのために書かれたもののような雰囲気でした。ドラマの中でも檀れいのヒステリックな叫び声だけが耳につき、檀れいの母性よりも、連れ去ってきた子どもを溺愛する演技に酔っている様がとても鼻につきました。映画版は永作博美と井上真央の演技が光っていました。さらに、マロン役の小池栄子も発達障害的な演技がとても上手でしたし、写真屋の主人の田中泯の圧倒的な存在感は言葉には出来ませんでした。檀れいがすべてをスポイルしたテレビ版と永作の控え目な演技が逆に圧...
続きを読む |  閲覧(4271)
5月
6 (日)
カテゴリー 
この地域で「堂島ロール」と言えばモンシュシュの堂島ロールを指すのだと思う。 今日、近くのスーパーでなんと「堂島ロール」を売っていた。 だいたい名古屋に行くとお土産で並んで買ってくるのだが、まさかそんな人気商品をこの地域で買うことが出来るなんて…と感激して思わず買ってしまった。 ところが、食べようとする段になってパッケージを見ていた妻が、製造元がモンシュシュではないことを発見。 実際に食べてみても、味音痴の私がいつも買ってくる堂島ロールとは味が違うことが分かる代物。 妻曰く、これは冷凍保存していたためだろうとのこと。 モンシュシュのホームページを見てみても、堂島ロールを店頭以外で販売することはないと断じている…。 パッケージをよくよく見てみると 買ってきた商品のロゴというか、マークは上の写真だが 下の方がモンシュシュのもので微妙に違う。 たぶ...
続きを読む |  閲覧(4232)
7月
2 (土)
カテゴリー  読書
すぐに本を読まずに溜め込みがちの私だが、横山信義のこのシリーズだけは発売されたらすぐに買い、なるべく早く読むようにしている。この作家、デビュー作の「鋼鉄のリバイアサン」からほぼ全作品を読破してきている。このところ、ひとつの戦術に囚われると、複数の作品にそれを使う傾向にあるのが気がかりだが、それでも楽しんで読んでいる。今回の巻も、前々巻の伏線を踏まえて書き進めており、ある程度展開は予想されたものの、そのあたりはさすがプロ、「想定外」の作戦もあったりして面白かった。このジャンルでは佐藤大輔という作家がとてつもなく面白かったので読みあさっていたが、とにかく遅筆で今のところ完結したのは1作だけで、その他のシリーズは完全に止まってしまっている。横山信義が日本という国をやや悲観的にとらえる傾向にあるのに対し、佐藤大輔は日本人の気質に信を置き、理論的な裏付けを与えながらも楽観的にストーリーを進めるところ...
続きを読む |  閲覧(4103)
521件のうち11 - 20件目を表示しています。



カレンダー
«前の月次の月»
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
カテゴリー
月表示
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project | Design by PAGE design lab.
ページの先頭へ移動