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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
6月
22 (金)
カテゴリー  テレビ
今年の春ドラの中で気に入ってた番組はほとんどが不人気番組だった。放送打ち切りになった「家族のうた」、意外に伸びない「パパドル!」、そして「カエルの王女さま」。いずれも平均視聴率が10%に満たないドラマだ。…もっとも、楽しみにしていたドラマで10%を越えていたのは「ハンチョウ」と「リーガル・ハイ」だけだったが…。その中でも特に気に入っていたのが天海祐希主演の「カエルの王女さま」だった。毎回様々なアレンジで懐かしい歌を紹介してくれていたからだ。今回はチャゲアスの「YAH YAH YAH」が流れてきてぶったまげた。いつも思うのだが、彼女たちの振り付けといい歌といい、本当に楽しめた。見始めた頃は石田ゆり子が出ているだけで幸せになれたのだが、最終話では音楽の質も含めて満足できた。たぶん…続編はないだろうが、毎回音楽を楽しめるようなドラマが出てくることを期待したい。勤務の関係で、決してこれらのドラマを...
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5月
25 (金)
カテゴリー  テレビ
春ドラで毎週楽しみにしているのが「カエルの王女さま」。毎回、メンバーでいろんな曲を披露してくれるのがとても楽しみ。今週の放送で一番気に入ったのがシュガーのウエディングベル。学生時代の宴会芸だったような…^_^;メンバーの一人が亡くなったので再結成は不可能だが、本当にこのグループの曲は好きだった。最近、シュガーのアルバムが再発売されているが、私が一番好きだった曲は未だ販売されていないのは残念だ。ウエ〜ディングベ〜ル♪久々に聴いてみたい♪…ちなみに片瀬那奈の「くたばっちまえ、アーメン」は一人で大爆笑でした。...
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4月
12 (木)
カテゴリー  テレビ
刑事ドラマと医療ドラマが多い昨今だが、わたしは最初のワンカットからこのドラマの虜になってしまった。コーラス最高!!そして、天海祐希の素直な声の出し方が最高!いつも人々が声を合わせてうたっている姿を見ているとスーッとその世界に引き込まれてしまう。このドラマのキャスティングを見ていると、どんなコーラスが生まれてくるのかわくわくしています。まあ、コーラスは私が学生時代に唯一真剣に取り組んだものだったからかな…。次回も楽しみ…。...
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2月
19 (日)
カテゴリー  テレビ
先日録画した「101回目のプロボーズ」を見始めている。ずいぶん昔のドラマなのだが、やはり面白い。近頃ではもっぱら捻くれた役柄が多い武田鉄矢が、素直で真っ直ぐな役を演じている。今夜はトラックの前に飛び出す有名なシーンを見ていた。分かっているんだけど、いまだにこのシーンを見ていると笑いと一緒に涙が出てくる。私は金八シリーズを全く観ていないので、武田鉄矢と言えば「星野達郎」と白夜行の「笹垣潤三」だ。全く対照的な役だが、どちらにも惹かれる。「101回目のプロボーズ」は明日以降しばらく観ることは出来ないのが残念だが…、いや、ストロベリーナイトのひねくれた「勝俣健作」と火曜日に会うことが出来るか…。...
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1月
31 (火)
カテゴリー  テレビ
あまり得意ではないこの時代のドラマ、ようやく気持ちが乗ってきた。やっぱり平忠盛を演じる中井貴一はかっこいい。内裏で源為義と対峙する姿は格好がいいとしか表現のしようがない。銀箔で包んだ竹光を抜くシーンはとても有名だが、私は内裏の中で他の貴族を威嚇するために抜いたと記憶していた。それよりも、今回の表現の方がよっぽど忠盛の強い志が伝わる。西行を演じる藤木直人も、いつもとは違う真っ直ぐな演じ方だが凛々しい。次回以降もとても楽しみだ…zzz...
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1月
23 (月)
カテゴリー  テレビ
今年の大河ドラマは「平清盛」だ。私が小学生の頃に仲代達矢主演で「新・平家物語」が放映されていたが、平家をメインに取り上げるのはそれ以来らしい。当時の「穢れ」観や武士に対する蔑視が上手に表現されていて、実に興味深い。昨年の「江」の苛つくような安っぽさがないのはとてもよい。そのあたりは中井貴一がの存在感に負うところが大きいと思う。平安末期はあまり得意ではないが、この一年しっかりと勉強させていただこうと思っている。ところで、兵庫県知事の言っていること、さっぱりわからん。虚構でもいいから画面をきれいにしろというのだろうか。歴史をできる限り忠実に再現しようとしているこのドラマの心意気がわからない、視野の狭い知事は…。でも、兵庫県って私の魂の置き場所じゃん。もっとしっかりした人が知事をやってくれんだろうか。…たとえば球児とか、新井さんとか…。...
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1月
17 (火)
カテゴリー  テレビ
ようやく第1話、視聴完了。…美味しそうな食べ物が出てくるドラマは心も幸せになる。とても期待していたのだが…微妙。料理に出来たて感がない。たった今作ったと思えないので、美味しそうに見えない。しかも、その料理を食べている人の食べ方が美味しそうには見えないこともマイナスイメージに結びついている。箸の作法、食べる作法…。私自身も作法は全然なっていないが、ドラマを見ていると作法のほんの些細な違いで美味しさ感が大きく変わってくることが分かる。せっかくの番組も細かい心配りが出来るか出来ないかで出来映えが大きく変わってくるものだ。瀧本美織も…まるで訛ったような台詞回しで残念。ソニー損保のCMではとても言い印相を持っていたのだが…。残念…!といいつつ、次回も見るのだろう…。...
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1月
14 (土)
カテゴリー  テレビ
堤真一主演のドラマ、「とんび」を見終えた。不器用、無愛想、鈍感なおっさんぶりが見事だ。まるで「三丁目の夕日」を見ているようだ。堤真一も見事だが、共演している小泉今日子にも目を奪われてしまう。かつてのアイドルが、アイドルの仮面をかなぐり捨てて熱演している。中井貴一と共演している「最後から二番目の恋」でも中年女性の微妙な心の揺れを率直に表現している。松田聖子のようにいつまでもぶりっ子ぶりにこだわるよりも爽快だ。自分に求められることはいつでも同じとは限らない。むしろ年齢を経ることによって求められることは変わっていくと思う。そのことを理解し、しっかりと切り替えて行動していけることはとても大事であると当時に難しいと思う。私が今求められる役割…、しっかりとこなしていかなければ。...
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12月
25 (日)
カテゴリー  テレビ
先週末に映画「山本五十六」を観、今日は「坂の上の雲」。映画評は後日するとして、映画の不出来が余計にこのドラマの出来映えの良さを強調することになったように思える。軍艦のCG、俳優それぞれの演技、作品トータルのバランス。すべてにおいて「坂の上の雲」は映画を凌いでいた。司馬遼太郎は、明治の人々を「楽天主義」と評する。でも、私は特に指導者層がきわめて現実的な思考が出来たと思っている。日露戦争における継戦能力をシビアに評価し、目先の勝利に浮かれることなく講和条約の交渉を始めた。奉天の大会戦の勝利の後に戦線を拡大しなかったことなど、昭和の陸軍では到底考えられない理性的な判断である。それに対しておおよそ楽天的だったのは陸海軍の第三世代の軍人たちだった。三代目は何とやら…とよく言われるが、日清・日露は現実的な第一世代の指揮のもとで血気盛んな第二世代が戦ったのに対し、太平洋戦争は血気盛んに戦った第二世代の下...
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12月
21 (水)
カテゴリー  テレビ
「家政婦のミタ」の最終回が終わった。最終回を見終わると、なぜこんなにこのドラマが気に入っていたのかよくわからなくなる。突き詰めて言えば、菜々子姫がいつ笑顔を見せるのか…ということが見所だったのかも知れない。もちろん一話一話も十分楽しめた。家族再生の物語としても十分楽しめた。しかし、主人公の菜々子姫がずっと無表情を続けるのでどんどんと彼女の笑顔に対する期待感が上がっていた。そして今日、彼女は彼女にしか出来ない優しい笑顔を見せてくれた。それだけで十分だったのかも知れない。だから、最後の長い別れのシーンには逆に煩わしさすら感じてしまった。さあ、秋ドラもまもなくすべてのドラマの放送が終わる。私にとっての秋ドラナンバーワンは…。何なのだろうか…。...
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