私は最近落語にはまっている。快楽亭ブラックに始まり、立川流の落語に見事にはまってしまった。特に立川志の輔と立川談笑が面白くて、面白くて…。いわゆる立川流四天王の中の二人だ。立川志らくや立川文春も聞き応えはある。特に、文春の古典落語は滔々と大河が流れるが如き雄大なスケールの噺作りだ。志の輔の「歓喜の歌」や「メルシー雛祭り」の人情話は笑いの中に心に染みる噺だ。映画版の「歓喜の歌」も本当に心に染みる話だったが、落語の方も本当によくできた創作落語だ。談笑は軽妙な噺の中から様々な笑いが出てくる。腹の底からの笑い、下卑な笑い、吹き出すような笑い。これぞ大衆芸能という落語作りが上手い。特に「イラサリマケー」は私の中で突出した面白さだ。残念ながら立川流の落語はこの地方で見ることは出来ない。わずかに立川流を破門になった快楽亭ブラック師匠と雷門獅篭が大須演芸場に出演するだけだ。それが、とても残念だ。...
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管理人 さんの日記

 
2012
1月 18
(水)
23:52
マイブーム
本文
私は最近落語にはまっている。

快楽亭ブラックに始まり、立川流の落語に見事にはまってしまった。
特に立川志の輔と立川談笑が面白くて、面白くて…。

いわゆる立川流四天王の中の二人だ。
立川志らくや立川文春も聞き応えはある。
特に、文春の古典落語は滔々と大河が流れるが如き雄大なスケールの噺作りだ。

志の輔の「歓喜の歌」や「メルシー雛祭り」の人情話は笑いの中に心に染みる噺だ。
映画版の「歓喜の歌」も本当に心に染みる話だったが、落語の方も本当によくできた創作落語だ。

談笑は軽妙な噺の中から様々な笑いが出てくる。腹の底からの笑い、下卑な笑い、吹き出すような笑い。これぞ大衆芸能という落語作りが上手い。特に「イラサリマケー」は私の中で突出した面白さだ。

残念ながら立川流の落語はこの地方で見ることは出来ない。
わずかに立川流を破門になった快楽亭ブラック師匠と雷門獅篭が大須演芸場に出演するだけだ。
それが、とても残念だ。


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