足かけ3年の放送になる「坂の上の雲」も奉天の大会戦に勝利し、いよいよ日本海海戦が始まろうとしている。この時代をテーマとした映画では「日本海大海戦・海ゆかば 」や「二百三高地」がある。どちらもこの時代を代表する俳優を配した見事な映画で、その当時とても感激した…のだが、「坂の上の雲」の比べると何とも前時代的に感じてしまう。CGの出来映えも、俳優たちの演技も本当に素晴らしい。しかも、映画と比して映像時間がはるかに長いため様々なメッセージを詰め込むことが出来る。今日の奉天の大会戦なんて今まであまり触れられていなかったので本当に勉強になった。第三軍の参謀の扱いが史実に反するという指摘もあるが、これは原作に拠るところが大きいので仕方ないか。先週は第7師団長大迫尚敏演じる品川徹が二百三高地を見ながら涙を流すシーン、今回は秋山真之が出撃の報告電の原稿の末尾に「天気晴朗なれども波高し」と書き加えるシーン。な...
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管理人 さんの日記

 
2011
12月 19
(月)
00:14
坂の上の雲、一気にクライマックスへ
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足かけ3年の放送になる「坂の上の雲」も奉天の大会戦に勝利し、いよいよ日本海海戦が始まろうとしている。

この時代をテーマとした映画では「日本海大海戦・海ゆかば 」や「二百三高地」がある。
どちらもこの時代を代表する俳優を配した見事な映画で、その当時とても感激した…のだが、「坂の上の雲」の比べると何とも前時代的に感じてしまう。

CGの出来映えも、俳優たちの演技も本当に素晴らしい。
しかも、映画と比して映像時間がはるかに長いため様々なメッセージを詰め込むことが出来る。
今日の奉天の大会戦なんて今まであまり触れられていなかったので本当に勉強になった。
第三軍の参謀の扱いが史実に反するという指摘もあるが、これは原作に拠るところが大きいので仕方ないか。

先週は第7師団長大迫尚敏演じる品川徹が二百三高地を見ながら涙を流すシーン、今回は秋山真之が出撃の報告電の原稿の末尾に「天気晴朗なれども波高し」と書き加えるシーン。
なぜかこちらまでジーンとした。

引っかかりどころが変?

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